コンチェルトCRレーシック

コンチェルトCRレーシック

コンチェルトCRレーシックは、屈折矯正用のエキシマレーザーに世界最高性能の「コンチェルト」を使用する手術です。
「CR」は手術室に高度外科医療も行えるレベルの「クリーンルーム」を使用することを示しています。
「コンチェルト」はドイツのWaveLight社が開発したレーザー機器で、周波数500Hz(1秒間のレーザー発振が500回)と世界最速です。
照射時間が従来のエキシマレーザーより短くても効果がでるので、軽度の近視ならばレーザーの照射時間が約5秒でOKです。
手術時間も約10分ですむので、手術時のストレスが最小限ですみます。
また、強度の近視や乱視の人でも手術が可能になり、適応する患者の幅も広がりました。
さらに、「コンチェルト」にはレーザー照射中も角膜の厚みや水分量を測定できる機能が搭載されているので、医師が術中にこれまで以上に的確な状況判断をできるようになりました。

コンチェルトCRレーシックがおすすめな人

エキシマレーザーの照射時間が従来よりも短いので、手術時間を短くしたいという人におすすめです。
「コンチェルト」を使用することで、視力回復までの時間も早くなるので、遠方から手術を受けにくる人や忙しい人にも向いています
近視・乱視の強い人は、医師からすすめられる場合もあります。
また、神奈川クリニック眼科では、フラップ作成時に使用するマイクロケラトームを患者の眼のサイズにあわせて、使い分けています(日本のニデック社製「MK-2000」とフランスのモリア社製「M2」を使用)。
エキシマレーザーに世界最高性能の「コンチェルト」を使用してほしいが、一番高い手術でなくてもいいという人は「コンチェルトCRレーシック」を選ぶとよいでしょう。

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